ヤマトのおまかせパックを利用

 

 

一人暮らしをしていたものの、体を壊して1か月の入院をし、退院後に実家に戻るためアパートを引き払うのに引っ越しました。

 

病み上がりのためすべてを業者さんに任せるヤマト運輸のお任せパックを頼みました。

 

ヤマトの作業員さんは男女3人ずつだったように記憶しています。

 

女性は30?40代の方ばかりでした。

 

文字通り「お任せ」だと思っていたので、私は全く手伝わず隅に腰かけて作業を見守っていました。

 

直接文句等を言われたわけではありませんが、作業員さんたちの目が「この人、全く手伝わないんだ」と非難しているように感じました。

 

退院してすぐのことでしたし、体調は万全ではなかったのですが、一見してはそうは思われなかったのでしょう。

 

入居の時は新生活が嬉しくて、ついつい大きな家具を揃えてしまったのですが、あとあとの事を考えると、大きな家具はできるだけ避けた方がいいように感じています。

 

特に婚礼家具などは大きいものが多いですが、自身の体験としては和装用箪笥を購入したものの、着物は一着も持っておらず、ただの小物入れと化し全くの無駄になってしまっています。

 

ご家族の意向などもあるでしょうが、ご自身に要るもの不要なものをよく考慮するのが肝心かと思います。

 

生活していくとどんどんと物が増えていきます。

 

入居時の家具は極力少なくし、必要に応じて増やしていった方がよいのではないかと思います。

 

自分の今の理想としては家具は少なく、シンプルになのですが、実際はほど遠いのが現状です。