働いている人向け・仕事と引っ越し準備を同時にやるコツ

 

働きながらの引っ越し準備は中々の手間がかかります。

 

実際に仕事と引っ越し準備を同時に行ったユーザーに聞いた効率的に事を行うコツを掲載します。

 

※インタビュー対象/クロネコ・サカイ等の単身パック利用経験がある社会人※

 

 

 

働いている人向け・仕事と引越し準備を同時にやるコツ

 

今までアート引越センターとクロネコヤマトを使って引っ越しをした事があります。

 

自分は今北海道に住んでいるので、特別かも知れませんが、引っ越しをするならやはり雪のない時期に行った方が交通状況なども含めてよろしいかと思います。

 

業者の方から細かいアクションがなかったにせよ、こちらから自分が住んでいる場所の状況などの情報は事前に連絡をしておいた方がいいかも知れません。

 

意識としては業者の方に引っ越しを手伝ってもらうのではなく、大きな荷物を運んでもらうだけ、と思っていたほうが何かとスムーズにことは進むと思います。

 

自分のものは自分で整理をしたり守ったり。

 

人任せにしていたから時間がかかったり予定が狂ったりと、大変な引っ越しになったと今では反省しています。

 

 

 

働いている人向け・仕事と引越し準備を同時にやるコツ

 

引っ越しを機に、まず、入らない物を思い切って捨ててみました。

 

私は普段はなかなか物が捨てられないタイプです。

 

ですが、本当にこれを梱包して、運んで、開封して、また使うのか?と考えると、以外と決断できました。

 

物を減らすには良い機会だと思います。

 

もう一つは、自分で梱包をする場合なのですが、あまり早くからやり過ぎない事です。

 

もちろん、時間のある時にコツコツやるのは大事ですが、人間追い込まれてからの方がスピードアップすると思います。

 

一つのダンボールをいっぱいにするのにかかる時間が、暇な時に荷造りしていた時と比べて半分くらいの時間に短縮できた気がします。

 

これは、性格や個人差も大きいと思いますが、追い込まれて本気になるタイプの方は試してみる価値があるかもしれません。

 

 

 

働いている人向け・仕事と引越し準備を同時にやるコツ

 

引っ越し準備の際に、当たり前のようで中々できないのが「ダンボールに何が入っているかしっかり記入」することです。

 

食器や衣類などはそのまま書いておけば大丈夫なのですが、雑貨などどのカテゴリに入れていいのか

 

分からないときは「雑貨」ではなく物の名前をしっかり記入する事が大切です。

 

自分の経験で「あれ、どこにしまったかな?」という経験が非常に多かったので。

 

そして、引っ越し準備は引っ越しする日の期間あと何日あるか計算し、場所を決めて順番に行う事が大切です。

 

一気に行うと中々進まなかったりするので一つづつ地道に行うことが一番効率が良いです。